2017年5月10日水曜日

『奥田誠治の絵コンテ講座』が帰って参りました!!【Update07/20:課題の詳しいお知らせ】

『奥田誠治の絵コンテ講座』が帰って参りました!!

あにれく主催としては3年ぶりの開催となる今回は、「君にも絵コンテは描ける!」と題して、実際に講座内で絵コンテを描いていただく実践型の絵コンテ講座です。
「絵コンテは描いてみたいけど、どこから手を付けていいのか分からない」
というあなた、まずは描いてみませんか?

本講座では、はじめに絵コンテの基礎知識を簡単にレクチャーした後、昔ばなし『ウサギと亀』『金の斧と銀の斧』をモチーフにして簡単な絵コンテを描いていただきます。
描いていただいた作品は、講師の奥田誠治氏をはじめ、あにれくスタッフが丁寧に審査・講評を行います。
実際に絵コンテを描き、評価してもらうことで「描いてみたい」から「どう描こうか」へとステップアップしてみませんか!

奥田誠治氏
HP:http://dreamhunter.jp/eikyukikan/index.html
ここで全仕事が確認できます。

演出志望の業界人はもちろん、学生や一般の方でも気軽に受講してみてください。
参加ご希望の方は応募フォームよりお申し込みください。

http://tram-net.sakura.ne.jp/anilec/entry.php

今回は『実践』講座です。筆記用具は必ず持参ください。

概要:

『第5回 奥田誠治の絵コンテ講座 ~君にも絵コンテは描ける!~』

○日時/平成29年6月25日(日) 12時00分~16時30分終了予定
(受付開始は11時30分)

○場所/東京工芸大学中野キャンパス 2号館2階2201教室(中講義室)
〒164ー8678 東京都中野区本町2-9-5
地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線―中野坂上駅下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み、成願寺を右折

交通アクセス | 東京工芸大学
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/#nakano

○受講料/一般:3000円 学生:1500円(学生の方は学生証の提示が必須です)

○持って来るもの/筆記用具(鉛筆消しゴム定規等)
 
【課題の詳しいお知らせ】
「うさぎとかめ」or「金の斧」 の絵コンテを描く!
(どちらか一篇)

必須項目

「うさぎとかめ」設定
 彼らの間に競走があること。昔話の(イソップ寓話)の後日談(リベンジマッチ)でも可。
キャラクター うさぎ、かめ、その他の動物(観客やその他)背景イメージは自由

「金の斧」設定
 斧(あるいはその他の小道具)を無くすところまでは物語通り、その後の展開は自由。
キャラクター きこり、女神さま、(性別は自由)
小物設定 きこりの斧(金の斧、銀の斧、普通の斧) 背景設定 森と湖的な物

枚数制限:絵コンテ用紙で3枚以上、5枚以内。(コンテ用紙は“あにれく”で用意)
秒数制限:なし
その他、基本的な展開・設定は自由。SF、ホラー、ミステリー、アクション、恋愛、どんな物語も可。オチは無くても可だが有った方がよりよい。
※各自、自分のキャラクターを用意する。



チラシのPDFはこちら
https://drive.google.com/file/d/0B6skPVtqe4ErUGJiczJoQ1FvbGM/view?usp=sharing


2017年1月22日日曜日

名作アニメの舞台裏 第1回【フランダースの犬】(この講座は無事開催終了いたしました、ありがとうございます。)


この講座は終了しております

今回から始まる「名作アニメの舞台裏」は、これまで日本のテレビ史を彩ってきた数々の名作アニメを取り上げて、その制作の舞台裏で作り手達は何を考え、どんな思いを込めて作品を視聴者に送り届けようと努力してきたのかをご紹介することで、これまであまり光が当てられることが多くなかったアニメーション制作者たちの仕事ぶりに注目し、知って頂きたいと考えて企画したイベントです。

第1回目に取り上げるのは「フランダースの犬」。1975年1月15日~12月28日に、「世界名作劇場」シリーズの第1作としてフジテレビ系列で放送された作品です。シリーズ全52話の内、今回は第51話「二千フランの金貨」と第52話(最終話)「天使たちの絵」をハイビジョン映像でスクリーン上映し、シリーズ監督の黒田昌郎さん、絵コンテの奥田誠治さんに、制作の舞台裏についてお話し頂きます。

2017年1月16日月曜日

第3回 神志那弘志の実践パーツ講座【足編】 アフターレポート

2017年1月9日(月)に「神志那弘志の実践パーツ講座」の第3回、【足編】が行われました。

【手編】【腕編】に続いて、今回は足首から先のパーツ【足】にスポットを当てた講座です。朝から小雨がパラつく、あいにくの天気となりましたが、受付開始時間前から受講者が来場し始め、会場の東京工芸大学中野キャンパス2号館の席はどんどん埋まっていきました。年明けすぐの祝日ということもあり、参加者数が懸念されましたが、多くの受講者に集まっていただけました。

2017年1月5日木曜日

[あにれくのあぶく] 「植木金矢」展を見る

1219()「植木金矢」展を見る

江古田の喫茶店ぶなへ行き「植木金矢」展を見る。凄い!!!
中野からのバスはAnkamaで通い慣れた道を新井薬師を通ってゆく。「走馬燈」?このところこんな感じが多い。江古田駅に着いて迷いながらiPhoneをたよりに行く。旧ライブへの道もあり、懐かしい。商店街を行くと古めかしいパン屋がある。娘がマーガリンとイチゴジャムを塗ったコッペパンに興味を引かれる。(山崎パンの出来合いのものではない)帰りに買おうと約束して路地に入る。住宅地の中、こんな所に、小洒落たビル?の地階に「ぶな」は有った。


2016年12月23日金曜日

[あにれくのあぶく] 小田部羊一と『母をたずねて三千里』展へ行く  奥田誠治

12月1日(木)
小田部羊一と『母をたずねて三千里』展へ行く  奥田誠治

 日が暮れた四谷駅からタクシーで会場のイタリア文化会館へ向かう。
久しぶりに小田部さんに会えるのでワクワクしていた。娘も同行する。娘は小さい頃から奥様の奥山さんにも可愛がってもらっていた。

 行ってみて驚いた。懐かしい顔ぶればかりだ。主賓の小田部羊一さん、監督だった高畑勲さん主宰したアニドウの並木君、イラン・グエン君、写真家の南正時さんも懐かしい。AJA理事長の石川和子さん、旧理事の松谷さん(手塚プロ社長)にも出会えた。


2016年11月24日木曜日

『パーツ講座』の第3弾、開催 です!


「誤植ではありません! 」でおなじみ、『パーツ講座』の第3弾、開催
です!

絵を描くためには、その対象がどういう構造であるのかを理解し、頭の中で
再構築することが肝要です。
『パーツ講座』は普段見慣れているはずなのに、いざ描こうと思うと巧く
描けない、人体をパーツごとにスポットを当て、じっくり向き合って
みようという講座です。

2016年11月23日水曜日

「神志那弘志の 実践パース講座「特別編」西村聡の演出講座」アフターレポート

2016年9月25日(日)に東京工芸大学中野キャンパス2号館にて「神志那弘志の実践パース講座「特別編」西村聡の演出講座」が開催されました。

受付開始の11時30分頃から受講者が徐々に集まり始め、大きな混雑もなく、スムーズに会場入りが進みます。
今回も多くの方々が講座に足を運んで下さいました。

冒頭、神志那弘志氏より挨拶、注意事項などのアナウンスがあった後、今回のゲスト講師である西村聡氏にバトンが渡され、あにれく主催の第1回「演出講座」がスタートしました。








2016年8月16日火曜日

【神志那弘志のパース講座「特別編」演出講座】 開催のお知らせ(終了致しました)

「演出」って何だろう?

普段アニメを見ていて「作画」や「シナリオ」の善し悪しは分かるけど、「演出」となると今ひとつピンと来ない、なんていう人は案外多いのではないでしょうか。

「なぜ、ここでこのカットが必要なんだろう?」「なぜ、この場面、こんなレイアウトなんだろう?」「ここでこのキャラクターにカメラを振る意味は?」などなど、見ているアニメの「演出」について考え出すと「なぜ?」ばかりが浮かびます。
そんな貴方の疑問にお答えしましょう。

今回のあにれく講座は、 【神志那弘志のパース講座「特別編」】として【演出講座】を行います!
ゲスト講師として、『はじめの一歩』や『TRIGUN』など国内外でも評価の高い作品を手がけ、先日大好評のうちに『うしおととら』が終了したばかりの西村聡監督をお招きし、ご自身の「演出論」を存分に語っていただきます。


2016年7月17日日曜日

あにれくのあぶく:古墳・遺跡の楽しみ方 その4(宮崎 江田神社) 前渋

前渋です。

第3回は淡路島のイザナギ、イザナミの国産み神話にまつわる地を紹介しました。
今回は国産み・神産み神話のラストにまつわる地を紹介します。

協力して多くの神々を生むイザナギ、イザナミですが、その中で火の神であるカグヅチを産みます。
そして、カグヅチの火によって火傷を負い、イザナミは死んでしまいます。


2016年7月6日水曜日

神志那弘志の実践パーツ講座 第2回 腕編 アフターレポート

2016年6月26日(日)に東京工芸大学中野キャンパス2号館にて「神志那弘志の実践パーツ講座 第2回 腕編」が開催されました。

梅雨時ということもあり、天候が心配されたのですが当日は快晴となり講座日和となりました。12時開始という普段の講座よりも早めの開催にもかかわらず、出席率も非常に高く
93名もの多くの方々が講座に足を運んで下さいました。