2018年4月8日日曜日

『第4回 神志那弘志の実践パース講座~あなたはココが間違っている!~』 開催のお知らせ

 久々に帰って参りました、『神志那弘志の実践パース講座』。
なにげに前回が2015年の6月、とおよそ3年前。
日々リテイクと戦う新人アニメーター、これからアニメ業界を目指している
学生、プロの技術を学んでみたいという方々からの、長らくのご要望に
お答えします!!

私たちアニメクリエイターは何故、執拗に【パース】に拘るのか?
【パース】の必要性ってどういうことだろう?
アニメの現場では「なんとなく」では済まされない【パース】の必要性は、
実はアニメが【映像】であることと密接に関係しているのですよッッ!!(←はい、ここ重要)

漫画やイラストなどの【絵】と、【映像】であるアニメの本質的な違いから
【パース】の重要性を説いていきます。
もちろん、それだけではございません。
ただ知識として透視法を教えるだけの、安易な「パース講座」とは一線を画す
『超実践型』の講座です。

【自分の描きたい絵を描く】ための、構図(レイアウト)からパースを求めていく、
現場レベルですぐにでも使えるテクニックも伝授しちゃいます!
さらに、よくある構図を例に挙げ、陥りやすい間違いなども解説。
【パース】は知識の伴ったテクニックです。

知らなければ延々とフンガフンガな絵を描き続けることになりますが、
一度身につけてしまえば一生使えるものです。
「何故、僕(私)の絵はビミョーなんだろう?」と思い悩んでいる、そこの貴方!
是非、この機会に受講して、その鬱憤を解消しちゃいましょう!!
今回も例によって、実際に絵を描いていただき、それを基に直接指導していきます。
筆記用具は必ず持参ください。
パース線を引くための30cm定規は必須です。

受講希望者は、今回の講座専用エントリーフォームからお申し込みください。
http://tram-net.sakura.ne.jp/anilec/20180513/entry.php
(集計システムの関係でこちらの専用フォーム以外からの申し込みは無効になります。)


概要:
『第3回 神志那弘志の実践パース講座~あなたはココが間違っている!~』

○日時/平成30年5月13日(日) 12時30分~15時30分終了予定
(受け付けは12時~開始、本講座終了後一時間程度参加自由の交流会有り)

○場所/東京工芸大学中野キャンパス 2号館2階2201教室(中講義室)

〒164ー8678 東京都中野区本町2-9-5
地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線―中野坂上駅下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み、成願寺を右折
(バイク、自動車、自転車等、停める場所は確保しておりませんので
 お手数ですが公共交通機関をご利用くださいませ)

○受講料/一般:\2000 学生:\1000(受付の際、必ず学生証をご提示ください)
完全事前申し込み制です。事前申し込み無しに当日いらっしゃってもはいれません。

○持って来るもの/筆記用具、30cm定規



2017年12月6日水曜日

「背景原図(レイアウト)講座」アフターレポート


2017年11月5日(日)、西東京市民会館にて「ふくだのりゆきの背景原図(レイアウト)講座」が開催されました。18時受付開始ということで、すっかり日が暮れてからの開催となりましたが、90名を越える受講者に集まっていただけました。会場となった大会議室が土足禁止ということで、スリッパに履き替えての講座となりました。






2017年10月6日金曜日

基礎的アニメ背景原図(レイアウト)講座(無事終了しました。)

2017年冬に“あにれく”がアニメ業界に夢を持って入ってきた皆さんに送る、初めての基礎的アニメ背景原図(レイアウト)講座です。



講師は、ふくだのりゆき。アニメ業界で数々のTVシリーズ、劇場作品で実際に原画を描き続けてきたベテランが、その経験で培った技術を皆さまにお伝えします。アニメーターの仕事の手順で、真っ先に取り掛からなくてはいけない作業は「背景原図(レイアウト)を描く」という作業です。絵コンテや設定を見ながら背景原図を描くわけですが、今回の講座はそのために用意しなくてはならない物や、その手順、優先順位といった事を動画マンから原画マンにシフトした方々に解説する講座となっております。「良いレイアウトの描き方」や「上手いレイアウトの描き方」ではなく基本・基礎を解説致します。昨今は特に背景原図(レイアウト)の作業と第一原画を描く作業が同時に行われその境目がわかりづらくなってしまいました。そちらの境目も明確に致します。

2017年7月26日水曜日

[あにれくのあぶく] 23日は芦田豊夫氏の命日でした。七回忌になります。

23日は芦田豊夫氏の命日でした。七回忌になります。
2011年は友人知人との別れが続きました。
出崎 統、荒木伸吾、中村光毅、村野もりみ氏など。寂しい限りです。

2011年5月26日 日記(加筆)
「明日会えないか?」芦田くんからメールが来た。
午前中絵コンテを少しやって出かける。お茶の水は思ったより近かった。順天堂病院へ向かう。一階からエスカレーターで上がる。

2017年7月21日金曜日

2017年6月25日 奥田誠治の絵コンテ講座 アフターレポート

2017年6月25日(日)、東京工芸大学 中野キャンパスにて、『奥田誠治の絵コンテ講座』が開催されました。
小雨がぱらつきつつも梅雨や初夏の辛さはなく、穏やかな気候の中で開催された講座には、プロや学生、外国の方も含めて、沢山の受講生が集まってくださいました。

2017年7月8日土曜日

『奥田誠治の絵コンテ講座』講評に関して。

先日、平成29年6月25日(日) 行われました『奥田誠治の絵コンテ講座』ですが多くの参加者が集まり熱心な実践講座となりました。改めましてご参加頂いた皆様には感謝致します。
さて予告通り実際にお書き頂いた絵コンテに関しては奥田氏をはじめ演出経験豊かなベテランアニメスタッフにより内容の講評をさせていただきました。
下記、各URLをクリック頂くと実際の絵コンテと講評がPDFにまとめられております(分割してありますのでご自分のお名前を探して頂ければと思います)どうぞ御覧ください。

2017年7月7日金曜日

名作アニメの舞台裏 第1回【フランダースの犬】アフターレポート


2017年3月26日、東京工芸大学 中野キャンパス マイブリッジシアターにて、『名作アニメの舞台裏 第1回【フランダースの犬】』の講演が開催されました。



当日は、アニメの製作側の方だけでなく、フランダースの犬にリアルタイムで触れていた方、ご家族が作品を好きだったので思い出深いという若い方など、様々なジャンルの、沢山の聴講者が集まってくださり、大盛況でした。

講演会の前半は、フランダースの犬の51話『二千フランの金貨』と52話(最終話)『天使達の絵』を上映しました。

2017年5月10日水曜日

『奥田誠治の絵コンテ講座』が帰って参りました!!【Update06/29】

『奥田誠治の絵コンテ講座』が帰って参りました!!

こちらの講座は終了致しました。

7月10日(月)ぐらいを目処に講評を掲載致します。


あにれく主催としては3年ぶりの開催となる今回は、「君にも絵コンテは描ける!」と題して、実際に講座内で絵コンテを描いていただく実践型の絵コンテ講座です。
「絵コンテは描いてみたいけど、どこから手を付けていいのか分からない」
というあなた、まずは描いてみませんか?

本講座では、はじめに絵コンテの基礎知識を簡単にレクチャーした後、昔ばなし『ウサギと亀』『金の斧と銀の斧』をモチーフにして簡単な絵コンテを描いていただきます。
描いていただいた作品は、講師の奥田誠治氏をはじめ、あにれくスタッフが丁寧に審査・講評を行います。
実際に絵コンテを描き、評価してもらうことで「描いてみたい」から「どう描こうか」へとステップアップしてみませんか!

奥田誠治氏
HP:http://dreamhunter.jp/eikyukikan/index.html
ここで全仕事が確認できます。


2017年1月22日日曜日

名作アニメの舞台裏 第1回【フランダースの犬】(この講座は無事開催終了いたしました、ありがとうございます。)


この講座は終了しております

今回から始まる「名作アニメの舞台裏」は、これまで日本のテレビ史を彩ってきた数々の名作アニメを取り上げて、その制作の舞台裏で作り手達は何を考え、どんな思いを込めて作品を視聴者に送り届けようと努力してきたのかをご紹介することで、これまであまり光が当てられることが多くなかったアニメーション制作者たちの仕事ぶりに注目し、知って頂きたいと考えて企画したイベントです。

第1回目に取り上げるのは「フランダースの犬」。1975年1月15日~12月28日に、「世界名作劇場」シリーズの第1作としてフジテレビ系列で放送された作品です。シリーズ全52話の内、今回は第51話「二千フランの金貨」と第52話(最終話)「天使たちの絵」をハイビジョン映像でスクリーン上映し、シリーズ監督の黒田昌郎さん、絵コンテの奥田誠治さんに、制作の舞台裏についてお話し頂きます。

2017年1月16日月曜日

第3回 神志那弘志の実践パーツ講座【足編】 アフターレポート

2017年1月9日(月)に「神志那弘志の実践パーツ講座」の第3回、【足編】が行われました。

【手編】【腕編】に続いて、今回は足首から先のパーツ【足】にスポットを当てた講座です。朝から小雨がパラつく、あいにくの天気となりましたが、受付開始時間前から受講者が来場し始め、会場の東京工芸大学中野キャンパス2号館の席はどんどん埋まっていきました。年明けすぐの祝日ということもあり、参加者数が懸念されましたが、多くの受講者に集まっていただけました。